就寝モードの光で起きる機能とは。Mezameでスマホ画面と配色を少しずつ明るくする

朝のアラームは音だけでなく、画面の明るさでも気づきやすくできます。Mezameの就寝モードには、アラーム時刻になるとスマホ画面と起床画面の配色が少しずつ明るくなる「光で起きる」設定があります。

Mezame 活用ガイド
Mezameの就寝モードで光で起きる機能を紹介する記事サムネイル

使う場面のイメージ

光で起きるをオンにすると、朝に設定内容を思い出す負担を減らせます。

設定では「右上のお月様マークから就寝モードを開く」を目安にします。朝は細かい判断をしにくいので、前夜のうちに音を再生し、時刻と曜日を見直しておくと安心です。

光で起きる設定

  1. 1右上のお月様マークから就寝モードを開く
  2. 2光で起きるをオンにする
  3. 3画面を表示したままにするをオンにして、起床アニメーションを選ぶ

音だけに頼らない朝の合図

目覚まし音だけだと、寝起きの状態によっては気づきにくいことがあります。Mezameの光で起きる機能は、アラーム時刻にスマホ画面を少しずつ明るくして、音とは別の起床サインを作ります。

急に強い光を出すのではなく、選んだ起床アニメーションの画面が徐々に明るくなります。背景やアクセント色も朝らしい明るい配色へ変わるため、暗い就寝画面から朝の画面へ移る流れが分かりやすくなります。

Mezameの就寝モード中にアラームが鳴り、朝日の起床画面が表示されている実画面

Mezameの就寝モード中にアラームが鳴り、朝日の起床画面が表示されている実画面

画面を表示したままにする必要がある

光で起きる機能は、画面が見えていることが前提です。iPhoneの画面が消えていると、アラーム時刻になっても光は見えません。

そのため、使う時は就寝モードの「画面を表示したままにする」をオンにしておくのが大切です。寝る前に就寝モードを開き、画面を置いておく使い方に向いています。

明るさは少しずつ上がる

アラーム時刻になると、Mezameは起床状態に入り、スマホ画面の明るさを少しずつ上げます。画面全体を一気に切り替えるのではなく、時間の経過に合わせて明るくしていきます。

アプリ側では、元の画面輝度を基準にして最終的に明るい状態へ近づけます。さらに、画面内の色も暗い夜向けの配色から明るい朝向けの配色へ変えていくため、夜から朝へ移る流れを視覚的に作れます。

起床アニメーションとセットで使う

光で起きるをオンにすると、起床アニメーションも選べます。朝日、森、海辺、シンプルの4種類から、朝に見たい画面を選ぶ形です。

音、スマホ画面の明るさ、画面内の配色変化、アニメーションを組み合わせることで、ただ鳴るだけのアラームではなく、夜から朝へ切り替わる流れを作りやすくなります。

置き場所も考える

光で起きる機能を使うなら、画面が自分の方を向く位置にiPhoneを置くと分かりやすくなります。枕の下や布団の中に入れると、光が見えにくくなります。

充電しながら使う場合は、画面が倒れないスタンドや安定した場所に置くと、朝の画面を確認しやすくなります。

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